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Onaje Allan Gumbs  『Just Like Yesterday』 [Jazz/Fusion]


ジャスト・ライク・イエスタディ

ジャスト・ライク・イエスタディ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: CD


久々の新譜と思ったら昨年に発売になっていたんですね~。
WRのサポートメンバーだったOmarとVictorがバックにいる。
Fender Rhodesの音で奏でる・・・この音やっぱり好きです。
しかも70~80年代のブラックミュージックを中心とした選曲が親父の心を
擽りますね~。
(1)のBobbyColdwellの曲なんだけれど、サビのところまでこの曲とは分からなかった・・・・不覚。
(4)I'll Be AroundはLarryCarltonの新譜でもやっていたからそちらと比べてもおもしろいと思う。


タグ:新譜
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Mike Mandel 『Sky Music』 [Jazz/Fusion]


Sky Music

Sky Music

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ace Records UK
  • 発売日: 2010/12/07
  • メディア: CD


コリエルのThe11houseにいたkeyboard奏者のソロのリイシュー。
D.サンボーンも参加してます。
このサウンド聞いてしまうと、まだ銀盤化されていないJohnLee&GerryBrownの『STILL CAN'T SAY ENOUGH』を
聞きたくなりますがそのうち銀盤化されることを願っています。
タグ:リイシュー
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Laurie Wheeler  『Twilight』 [Jazz/Fusion]


トワイライト (Laurie Wheeler / Twilight) [直輸入盤・日本語帯付] [Import CD]

トワイライト (Laurie Wheeler / Twilight) [直輸入盤・日本語帯付] [Import CD]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 335Records / King International
  • 発売日: 2010/12/18
  • メディア: CD


LarryCarltonの新譜買うときに、Jazzの歌物のバックでやっているのとの情報で気になっていたので購入。
このWheelerという人も中々Vocalうまいけれど、バッキングのLarryの方に神経が集中してしまいます。
ウ~ンこの音L5あたりの音かな~
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Koinonia 『All The Best』 Boxset [Jazz/Fusion]


KOINONIA ALL THE BEST(4CD&2DVD)

KOINONIA ALL THE BEST(4CD&2DVD)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: MEP Entertainment
  • 発売日: 2010/12/02
  • メディア: CD


今年の最後に仕入れたKoinoniaのBoxセット。
デビューの83年から89年までの4枚のアルバムとPAL方式のDVD2枚。うちの環境だとパソコンでしか見られないけれど堪能できましたよ。
80年代のサウンド満載で、懐かしいけれど古さは感じないな~。打ち込みでなく人間味があるからかな?

今年の暮れは新旧フュージョン聴きながら大掃除。で終わりそうです。


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Larry Carlton 『Plays the Sound of Philadelphia』 [Jazz/Fusion]


Plays the Sound of Philadelphia - A Tribute to the Music of Gamble & Huff and the Sound of Philadelphia [Import CD]

Plays the Sound of Philadelphia - A Tribute to the Music of Gamble & Huff and the Sound of Philadelphia [Import CD]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 335 RECORDS, INC
  • 発売日: 2010/12/18
  • メディア: CD


B'z のMatsumoto氏のコラボC結構儲けで投資できたのか、これも嬉しいカールトンの新譜です。
日本盤もあったけれど安いUS盤をゲット。しかも内容もこれまたフィリー・ソウルの超有名曲ばかり・・。フュージョン系の今年の最高傑作はデヴィ爺だと思っていましたが、カールトンの新作侮れません。
歌心あるGuitarは素晴らしいですね~。
サファイヤ・ブルース・バンドの一時期、管をいれて分厚いサウンドを目指した時もありましたが、このフィリー・ソウルをやるための前哨戦だったのかもしれませんね。



タグ:新譜
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David T.Walker 『For All Time』 [Jazz/Fusion]


フォー・オール・タイム

フォー・オール・タイム

  • アーティスト: デヴィッド・T.ウォーカー,クラレンス・マクドナルド,ンデュグ・チャンクラー,バイロン・ミラー
  • 出版社/メーカー: バウンディ
  • 発売日: 2010/12/08
  • メディア: CD


個人的には、この暮れFusion系の新譜やら再発ラッシュで嬉しい毎日です。
そんな中このデヴィ爺のアルバム、歌物のバック有り、ワウペダルやオーバードライブ・サウンド、果てや本人の歌や生ストリングスまで盛り込んだ過去の総決算みたいな内容で本当に満足な内容でした。
歌物のマリーナもデヴィ爺に負け時劣らず絶妙な歌い回しで嬉しい限りですね。
この調子でマリーナも新しいアルバム作らないかな~。
タグ:新譜
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EVERYBODY IS A STAR - LIVE IN TOKYO [Jazz/Fusion]


Everybody Is a Star-Live in Tokyo

Everybody Is a Star-Live in Tokyo

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2010/10/05
  • メディア: CD


先日、タワーに寄ったらライブ・アンダー・ザ・スカイの90~91年のLiveものが置いてあって、しかも1000円!!
2種類あり(もう一つはハンコック、メセニー等)自分は取りあえずA.ジャロウとD.サンボーン、M.ミラー等入っている物をゲット。
ブート盤みたいな雰囲気あって見かけたときでないと無くなるかもね。
なんといっても冒頭のSpainや、サンボーンやミラーの演奏が若々しいです。
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Mezzoforte 『Volcanic』 [Jazz/Fusion]


Volcanic

Volcanic

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: New World
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: CD



少し前にFruitcakeが再発されましたが、自分とするとこちらグループの方が馴染みがあったりします。
今回は何と新譜!!。
それも曲調もほぼ昔と変わらず嬉しい限り(すこしWRほい曲もありますが、それはそれとして楽しめますね~狙って入れたのかも・・)。
Mezzoforteのアルバムの中で一番好きなのは「Playing For Time」ですが、その次位に好きなアルバムになりそうです。
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Fruitcake 『Fruitcake』 『Fruitcake 2』 [Jazz/Fusion]


フルーツケーキ (初回生産限定盤)

フルーツケーキ (初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/10/07
  • メディア: CD



フルーツケーキ 2 (初回生産限定盤)

フルーツケーキ 2 (初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/10/07
  • メディア: CD


ピアノを主体に置いたオランダのフュージョンバンドのリイシュー。84年頃は欧州系ではシャカタクとかmezzoforteとかはよく聞いていたがこのバンドは存在も知らなかったな~。もっともブラック・コンテンポラリーばかり聴いていた頃でフュージョンは少し遠ざかっていたからかも。
聴いてみるとよく何となく聴いた事がある曲があり、BGMに良く使われていたという事は納得しました。中々良いです。
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Steve Gadd & Frends 『Live At Voce』 [Jazz/Fusion]


ガッド・ライヴ!

ガッド・ライヴ!

  • アーティスト: スティーヴ・ガッド,ジョーイ・デフランチェスコ,ロニー・キューバー,ポール・ボーレンバック
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
  • 発売日: 2010/07/21
  • メディア: CD


S.Gaddのソロ。メンバーや曲調はD.サンボーンのアルバムの延長上と同じオルガン・ジャズスタイル。
これ入手した同時期コブハムやレニー・ホワイトのソロが出ていて迷いましたが、オーソドックスなスタイルが良かったのでこれにしました。
気心知れたメンバーとリラックスした雰囲気で叩いているのが分かるようなスタジオ・ライブです。
若い頃はスタジオで張り詰めた空気の中で成果を出してプレッシャーは相当な物だったに違いありませんが、
今は叩くのが楽しいのでしょうね~。
タグ:新譜
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Triosence Meets Sara Gazarek 『Where Time Stands Still』 [Jazz/Fusion]


Where Time Stands Still

Where Time Stands Still

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Import
  • 発売日: 2010/09/07
  • メディア: CD



こう暑い日が続くと、バテ気味で清涼飲料水みたいな音楽が聴きたいな~と思ってCDショップへ(涼しいし・・)。
ホントは毛色の違ったルーツかカントリーと思っていろいろ視聴しましたがどれもピンと来ず・・。
JAZZコーナーで「Yours」で有名なSara Gazarek がフィーチャーされたCDに落ち着きました。
ガザレクがいつもの本格jazzでなく、ちょっとカントリーぽくjazzyな歌い方が新鮮だった。
良質なポピュラー・ミュージックです。

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Alan Farrington 『Free In My Soul』 [Jazz/Fusion]

今年の夏はリイシューされたリンダ・ロンシュタッドとタニア・マリアの新譜ばかり聴いている事が多かったのですが、もう一枚増えました。

Free In My Soul

Free In My Soul

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2010/07/21
  • メディア: CD


試聴コーナーにスティーリー・ダンとその周辺にある楽曲等を収録したアルバム云々とうの見出しがあり視聴した所、はまりました。
ただ本家のマネをしている他の人に比べ、深い洞察があり考えられています。録音も本家と謙遜しない位音も良いです。
脱帽です。
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Bluenote Best & More 1100シリーズ [Jazz/Fusion]

1500円でも安いですけど、1100円というのもスゴイですね~。その位にしないとCDも売れないんでしょうけど・・。どこの店舗を覗いても品揃えが減りましたよね。売れない>在庫を落とす>配信またはネットショップで買う・・・という逆スパイラル現象でしょうか?高音質が売り物のSHMもSACD専用のものを出すようですが、たかが知れてますよすごく高いし・・。
まあCDの時代もどのくらい持つかわかりませんので買ってしまうのですが、またまたOrganもので国内初CD化です。

ラヴ・バッグ

ラヴ・バッグ

  • アーティスト: リューベン・ウィルソン,リー・モーガン,ジョージ・コールマン,グラント・グリーン,レオ・モリス
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: CD


Reuben Wilson 『Love Bug』
客演しているGrant Greenがすごく気に入りました。60年代の雰囲気良いです。意外と録音もクリア。
Soul Jazz最高!


ヘヴン・オン・アース

ヘヴン・オン・アース

  • アーティスト: ラリー・ヤング,バイヤード・ランカスター,ハーバート・モーガン,ジョージ・ベンソン,エドワード・グラッデン
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: CD


Larry Young 『Heaven On Earth』
Youngは聞いたことがなかったのでチョイス。・・でも自分的にはあまりピンとこなかったですね。でも[Call Me]は好きな曲で1100円なら想定の範囲内ということで・・。
聴き込んでないので聴きこむと印象は変わるかもしれません。
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Tania Maria With Frankfurt Radio Big Band  『It's Only Love』 [Jazz/Fusion]


It's Only Love: Live

It's Only Love: Live

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BHM
  • 発売日: 2010/04/05
  • メディア: CD



金曜日会社の帰りに、タワーによったら懐かしい曲「Come with Me」が流れていたんです。過去のヴァージョンでないのですごく気になってしまい新譜コーナーを見たらタニアのLIVECD在りました。
早速ゲットしてBig Bandとの共演堪能しました。
全然年齢を感じさせないVocalさすがですね。こういうのはLiveが一番。全曲エレベだったのも嬉しかった。
これから熱くなる季節にジャストです。
DVDでも出して欲しいかも。
タグ:新譜
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Incognito 『Live in London The 30th Anniversary Concert』 Blu-ray [Jazz/Fusion]


Live in London: The 30th Anniversary Concert [Blu-ray] [Import]

Live in London: The 30th Anniversary Concert [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Inakustic Gmbh
  • メディア: Blu-ray



2枚組CD、DVD2枚組とBlu-rayの3つのパッケージで出ていて2枚組CDとBlu-rayとの価格差があまり感じられずBlu-rayで購入。
昨年の暮れBSフジで前々回の日本公演でのLiveをたまたま見てしまってIncog熱が再燃。30周年記念のこれ気になっていました。
210分の長さもあまり感じられず、歴代の女性Vocal陣やリズムセクションも曲ごとに入れ替わりけっこう楽しめます。残念なのはカメラのアングルが少し雑なところがあったのが残念ですがまあ映像主体のバンドではないので我慢できる範囲です。
後はDTS5.1の環境で是非堪能したいものです。

タグ:Blu-ray
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BGPレーベルのリイシューもの [Jazz/Fusion]


Naturally

Naturally

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Beat Goes Public Bgp
  • 発売日: 2010/03/30
  • メディア: CD


Letta Mbulu 『Naturally』

レッタ・ムブールの73年に出したアルバム。キャノンボール・アダレイやクルセイダーズのメンバーwithデビ爺がサポートしているとなれば聞きたくなりますよね。
南アフリカ出身の彼女。声質が硬質でなかなか自分好みでした。


Sister Woman

Sister Woman

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Beat Goes Public Bgp
  • 発売日: 2010/03/30
  • メディア: CD


Esther Marrow 『Sister Woman』
こちらはBパーディ、C,レイニー、C,デュプリー、等が参加、Groove感が最高ですね~。 皆まだ若いエネルギーがみなぎっています。


Joyous

Joyous

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Beat Goes Public Bgp
  • 発売日: 2010/03/30
  • メディア: CD


Pleasure 『Joyous』
こちらもクルセイダーズ関連でウェイン・ヘンダーソンが絡んでいるJazzFunkモノ。先の2枚よりレア・グルーヴというよりはフュージョン系かな。

この3枚、今まで知らなくて聞いたことがなかった人たちですが、思わぬ拾物でした。まだまだ自分の知らない良いものが一杯あると精進しなくては・・・。

タグ:リイシュー
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New Jersey Kings 『Stratosphere Breakdown 』 [Jazz/Fusion]

Stratosphere Breakdown.jpg
Acid Jazz再燃シリーズ第2弾の中の2枚をゲット。
こちらはJTQの別名バンドの2枚目。まあ前の『Party To The Bus Stop』とこちらの方が、今のJazzFunk路線に合っている感じがしますね。それだけ先賢の目があったのかもしれません。

STRATOSPHERE BREAKDOWN

STRATOSPHERE BREAKDOWN

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: CD


A Few Useful Tips About Living Underground.jpg
James Taylor Quartet 『A Few Useful Tips About Living Underground』
打ち込みではなくて生で演奏しているのが良いです。
UKだけあって、ちょっとプログレなフレーズもあったりUSには無い面白さがありますね。
Acid Jazzは流行った次期は短かったけれど、私にとってはそれなりに印象に残ったムーブメントでしたね。今聞くとJTQの別名バンドの方が何回聞いても飽きがこない気がします。

a few useful tips about LIVING UNDERGROUND

a few useful tips about LIVING UNDERGROUND

  • アーティスト: ジェームス・テイラー・カルテット
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: CD



タグ:リイシュー
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New Jersey Kings 『Party To The Bus Stop 』 [Jazz/Fusion]


パ-ティ・トゥ・ザ・バス・ストップ

パ-ティ・トゥ・ザ・バス・ストップ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2010/02/24
  • メディア: CD


ジェームス・テイラー・クインテッド(JTQ)の同じメンバーでのインスト裏ユニット。
M.デイビスのアルバムジャケットのパクリがいかしてます。
70年代を感じさせるムーブメントが90年代にAcidではまって、さらにこのアルバムが90年代に出ているので、これがまたリバイバル。
やっぱり20年のサイクルは健在かな~。
自分はリバイバルに関係なくこの手の音楽は好きですが・・。
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The Brand New Heavies 『Platinum Collection』 [Jazz/Fusion]


Platinum Collection

Platinum Collection

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Platinum
  • 発売日: 2006/03/20
  • メディア: CD


こちらはライノからのベスト盤1000円とお得でした。
20年近く前の音楽がリバイバルされるのは今も昔も変わらないけれどAcidJazzも、もうそんな部類になってしまった・・・。もう80年でなく90年代のリイシューが主流になるのでしょうね。
M2のM.マルダーの曲のアレンジも好きでしたね。
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James Taylor Quartet 『In the Hand of the Inevitable』 [Jazz/Fusion]


In the Hand of the Inevitable

In the Hand of the Inevitable

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bgp
  • 発売日: 1996/01/23
  • メディア: CD


Acid Jazz再燃?とかで10枚ほどリイシューされる中の1枚。90年代のブームの中でリアルタイムで聞いていたのはインコグニートぐらいだったかな。
JTQのこのアルバムも改めて聞いてみると中々良い感じ、60~70年ころのJazzFunk路線は好きだから再評価されるのは嬉しいですね。JTがハモンド弾いていなかったら今のJAMシーンのハモンド利用率下がっていたかもしれません。
タグ:リイシュー
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Nils Landgren Funk Unit 『Funk for Life』 [Jazz/Fusion]


Funk for Life (Dig)

Funk for Life (Dig)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Act Music + Vision
  • 発売日: 2010/03/09
  • メディア: CD


この人トロンボーン奏者でJ.サンプルなんかとやったアルバム位しか知らなかったけど、歌も上手いし結構気に入りました。
音の作りも、中音を中心とした昔っぽい感じで聞いていて疲れず、温かみあって調度いい感じです。
あと、これを買えば、印税としてアフリカの医療援助団体に1ユーロ寄付されるらしいです(シールが貼ってあった)。

タグ:新譜
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Rob Franken 『Fender Rhodes』 [Jazz/Fusion]

RobFranken.jpg

タワーで視聴して、あまりに心地よく買ってしまった。
この人オランダに生まれながら、ドイツのシーンなどでもその腕を買われ60年代から70年代にかけて広く活躍していたが若くして夭逝した人とのこと。
コアなファンがいてこれも題名の通りRhodesに焦点をあてたアルバム未収録音源のコンピレーションだそうです。
トゥーツ・シールマンスのバンドサポートもしていて、その共演が一枚目のM10の「Masquerade」で聞けますよ。

タグ:新譜
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Peggy Lee 『Let's Love』 [Jazz/Fusion]


Let's Love

Let's Love

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Collectors' Choice
  • 発売日: 2009/11/06
  • メディア: CD


74年にAtlanticl移籍第1弾で出したアルバム。ポール・マッカートニーが提供したタイトル曲で有名ですが、その他のプロディースが、D.グルーシンでビックリ。サポートミュージシャンもL.リトナー、チャックレイニー、ハービーメイソン他とか半端でないです。
曲ごとのクレジットは分からないですが、スタイリスティックス「誓い」はもろデビットTが弾いていて十八番の音色が楽しめました。
タグ:リイシュー
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Vintage in 70's第3弾 Groove Master 編 [Jazz/Fusion]

ADLIB×タワレコ コラボシリーズの第3弾。7作品中初銀盤化がなんと5枚。すばらしいですねぇ。
何を買うか迷いましたが次の2枚を購入。

キス・ディス・ワールド・グッドバイ【完全生産限定盤】

キス・ディス・ワールド・グッドバイ【完全生産限定盤】

  • アーティスト: ムトゥーメ
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/12/23
  • メディア: CD

Mtume 『Kiss This World Goodbye』
何といっても「the closer I get to you」のオリジナルが聞けるのが嬉しいです。70年代ブラック最高。

エンドレス・フライト【完全生産限定盤】

エンドレス・フライト【完全生産限定盤】

  • アーティスト: ロドニー・フランクリン
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/12/23
  • メディア: CD

Rodney Franklin 『Endless Flight』
前のVintageシリーズで初めて聞いて好きになったアーティスト。前作の3rdより、ブラジルの香りが増していますね。相変わらずエフェクトが掛かったピアノでのソロは光るものがあります。

さて来年はどんなアーティストのアルバムがリイシューされるのでしょうか楽しみです。
タグ:初CD化
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Soulive 『Live at Blue Note Tokyo』 [Jazz/Fusion]


ライヴ・アット・ブルーノート東京 [2枚組]

ライヴ・アット・ブルーノート東京 [2枚組]

  • アーティスト: ソウライヴ
  • 出版社/メーカー: Pヴァイン・レコード
  • 発売日: 2009/10/07
  • メディア: CD


Souliveはやっぱり初期の方が好きなんですが、廃盤になってから買っとけば良かったと思うのが嫌なのでゲット。2枚組でこの値段なら納得でしょ?

個人的にはニール・エヴァンスのシンベ+(クラビ+ワウ)もう少し少なめに(クラズノーのギターのワウと被っているのが気になってしまうので)、シンベ+B-3でコテコテにしてれたらもっとカッコよかったと思うんですけど、まあ十分カッコイイんですけどね。

タグ:新譜
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The Newmastersounds 『This Is What We Do』 [Jazz/Fusion]


ディス・イズ・ワット・ウィー・ドゥ [初回限定盤]

ディス・イズ・ワット・ウィー・ドゥ [初回限定盤]

  • アーティスト: ザ・ニュー・マスター・サウンズ,サム・ベル
  • 出版社/メーカー: Pヴァイン・レコード
  • 発売日: 2009/10/07
  • メディア: CD



Pヴァインの『2枚買うと絶対に1枚あたる!超お買い得キャンペーン』でもらった1枚。
彼らの最新版『Ten Years On』はH.hancockのヘッドハンターズ時代の曲風なんかもあり、けっこう凝ったことしてますが、この彼らの3rdはけっこうシンプルでこれもいけていて、どちらも甲乙付けがたいです。

タグ:期間限定
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Bill Summers 『Feel The Heat』 [Jazz/Fusion]


フィール・ザ・ヒート

フィール・ザ・ヒート

  • アーティスト: ビル・サマーズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: CD


これも、今回のプレステッジ10000番の再発で出ていた77年発表の物。
「Brazilian Skies」があまりにも有名ですが、HeadHuntersの「WaterMelonman」ライクな始まり方の前半もJazzFunkしているしていて捨てがたいです。何回か再発されているんですが知らなかった~。やっぱり聞きたいときに目に付かないと買えないモノですね。
タグ:リイシュー
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Patrice Rushen 『Shout It Out』 [Jazz/Fusion]


シャウト・イット・アウト

シャウト・イット・アウト

  • アーティスト: パトリース・ラッシェン,チャールス・ミークス,アル・マッケイ,トム・スコット,ジェームス・ギャドソン,ビル・サマーズ,グラハム・リアー,トミー・ヴィカリ,ラリー・ナッシュ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: CD



プレステッジでの3nd。そうそうエレピのソロを聴くとH.Hancockの影響は感じられるけれど、女性らしい柔らかいタッチが良いんです。
どちらかというと可愛らしい彼女のVoよりインストや曲の構成とかに光る物を感じさせられます。
エンジニアが良いのかMoogシンセのソロも、この時代のシンセの音って大概チープな感じですが、それを感じさせない音作りには好印象です。
タグ:初CD化
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David T Walker 『Wear my love』 [Jazz/Fusion]


Wear My Love

Wear My Love

  • アーティスト: デヴィッド・T.ウォーカー
  • 出版社/メーカー: NAYUTAWAVE RECORDS
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: CD


デヴィ爺のクリスマス・アルバム、サポートメンバーは前回のアルバムや来日したときのメンバーの3人とプラスBarbara Morrison (Vocal)が5曲ほど参加している。
クリスマス・アルバムは毎年1枚は買うことにしているけれど、今年はデヴィ爺になるとは思わなかった。初っぱなからレゲエ??冬のイメージないな~と違和感を感じたけれど聴き進んでいくうちに良くなってきた。さすが職人。一番最後のオリジナル曲では渋い本人の語りが聞ける(歌ではないのが惜しい)。
カバーの中ではダニー・ハザウェイの「This Is Christmas」と、定番中の定番の「White Christmas」がお気に入りです。
タワーでこれ買うと特典フリーペーパー「David T. PRESS」が付いてきます。CDの中には解説等のライナーが入っていませんのでこれは貰っておいた方が良いと思いますよ。たとえば生っぽさを出すためにギターの音色をアコギ風に替えたり(エピゾのミックスを多め?)、バイロンがフレットレスBを弾いたりとかの情報が載ってます。

タグ:新譜
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The Jive Turkeys 『Bread & Butter』 他 [Jazz/Fusion]


ブレッド&バター

ブレッド&バター

  • アーティスト: ザ・ジャイヴ・ターキーズ
  • 出版社/メーカー: Pヴァイン・レコード
  • 発売日: 2009/11/04
  • メディア: CD


いわゆるMeters Likeのものって無性に聞きたくなる時があって、そんな中見つけた1枚。
オハイオ出身のKb、Gt、B、Drの4人編成で、JP'sみたいに空いた時間にさくっと1発取りの様な雰囲気が良いです。7inchに入るような短い曲ばかりでノスタルジーに浸れますね。ビンテージなオルガンの音色が楽しめます。



ディス・イズ・スピードメーター

ディス・イズ・スピードメーター

  • アーティスト: スピードメーター
  • 出版社/メーカー: Pヴァインレコード
  • 発売日: 2004/03/19
  • メディア: CD


Meters似ということで、UKのSpeedmeterの1st『This Is Speedmeter 』の再発もついでに・・。こちらは音響も昔っぽく作っていますね。こちらはホーン・セクション入っています。女性ボーカルも入った曲もあり、少々役不足の感はありますが、それなりに楽しめました。

この手のサウンド聴き過ぎると、どのバンドもファンクな曲は皆同じように聞こえてきますが、ミディアムな物はけっこうイケてる曲があるような気がする。でもド・ファンクなのも聞きたくなるときあるんだよね。
タグ:新譜
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